複雑なETC割引もこのサイトで安心!
『高速道路の経路検索「高速.jp」、ETC割引など39種類の割引に対応』
というネットニュースを某所で目にする。
「100km以内」という付帯条件のある割引が多いETC割引。
今までは道路地図の巻末に掲載された距離表とニラメッコしていたが、
これからはこのwebを参照すれば一発で割引適用可能か確認出来る。
道の駅巡りにも役立つ事まちがいなし。
http://kosoku.jp/
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『高速道路の経路検索「高速.jp」、ETC割引など39種類の割引に対応』
というネットニュースを某所で目にする。
「100km以内」という付帯条件のある割引が多いETC割引。
今までは道路地図の巻末に掲載された距離表とニラメッコしていたが、
これからはこのwebを参照すれば一発で割引適用可能か確認出来る。
道の駅巡りにも役立つ事まちがいなし。
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今年の盆休みは、8月15日に代休を申請して祖父母に子供を見せようと考えていた。
しかし、息子が直前に水疱瘡を患ってしまい、この週末は自宅療養と相成ってしまう。
私も息子に付き合い3日間自宅静養…と考えていたのだが、妻から
「せっかくだから、久しぶりに道の駅回ってきたら?!」
と嬉しい提案。断る理由はどこにもない。いざ行かん、和歌山へ!
阪神高速神戸線・環状線・松原線、国道309号・170号・371号・370号を経て高野山方面というくだりは道の駅きっぷを集める。パート26と同じ…となるはずだった。
しかし須磨料金所でいきなりバスとトラックの衝突事故による渋滞にはまってしまい、20分のロスタイム。
この遅れを取り戻すべく気合充分の走りを見せ、高野山到達時には想定内の時刻に収まっていたのだが、お盆という事もあり混雑する高野山周辺の渋滞に再びイライラ。日本人はともかく、外人がなぜこの混雑する時期に高野山に集まるのかは謎である。
さらに遅れを取り戻すべく、高野龍神スカイラインを果敢に攻めの姿勢で走り抜け、高野山から龍神温泉まで1時間、14時過ぎに本日最初の道の駅「龍神」に到着。
スタンプを押印しきっぷを購入すると一目散に次の駅へ。ややあっさりしすぎた訪問だが、17時までにイノブータンランドすさみへ到着するという大前提だけは譲る事が出来ない。
国道371号は龍神温泉を過ぎるとかなり走りやすい道に変わる。
国道425号はやや狭い道が続くが新道建設も進んでいる。
「水の郷日高川 龍 游」で何か食べようかと思ったが、ここで昼食を摂って17時にイノブータンランドすさみに辿り着けなくなると悔やんでも悔やみきれないので、涙とポカリスエットを飲んで転進!
県道は地図を見ると一瞬険道にも見えるが、意外に快走出来る道。
程なく「紀州備長炭記念公園」に到着し、炭の香りに包まれた売店でスタンプときっぷをゲット。きっぷの番号を見ると、最近ゴールドきっぷが出たようである。
同じ道を太平洋へ向かい下り、国道24号バイパスの入口に差し掛かった頃が15時30分頃。
ここからイノブータンランドすさみは約1時間で走る事が出来る事を3月に実証しており、前回の雪辱を晴らす事が出来る確信が強まる。
白浜を過ぎると海岸沿いのドライブ。エンジン音も軽やか。
「志原海岸」の売店にはいけすが何槽かあり、アワビがそこにへばりついていた。
海水浴客らしき人の姿も見え、私も泳いでみたい衝動に駆られてしまうが、イノブータンランドすさみに到着するのが今日のラリーの最大目的だと気を取り直し、さらに南下。
海岸沿いをさらに進み、記憶に新しい建物が見えてきた。時間は16時30分。目的は達成された。
「イノブータンランドすさみ」でスタンプときっぷを入手すると、急に空腹感が襲ってくる。
しかしこの駅には飲食コーナーがないのが実に残念。猪豚カレーを発売すれば、きっと名物になるはずだし、今の私なら絶対に食べている。
国道24号を引き返し、無駄だと知りつつ「みなべうめ振興館」に到着したのは17時30分。
当然17時閉店なので人1人見当たらず静寂だけが広がる。
何度も書きたくはないのだが、17時閉店は早すぎる。最低18時までは営業すべきだ。
みなべICから高速に乗るが、対面2車線区間で再び長い渋滞に巻き込まれる。
ようやく渋滞を抜け出し紀ノ川SAで和歌山ラーメンを味わう。フードコーナーもテーブルは満席。
阪神高速湾岸線を走り抜け帰宅した時は22時過ぎ。
いよいよスタンプラリーのゴールが見えてきた。あと2回くらい出撃すれば完走出来そうだ。
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3月23日日曜日。いよいよ近畿スタンプラリー2007の第1回期限が迫る。
巷には完走者が続々と現れる中、小さな子供を持つ親としてはなかなか厳しい戦いを強いられている。
しかし来年度はさらに厳しい環境が公私とも待ち受けている。
行ける範囲で今のうちに少しでも訪問駅を稼がなければならない。
第2神明・阪神高速神戸線・環状線・堺線を利用し、仁徳天皇陵の傍を通り高野山へと向かう。
橋本市街地を抜けると、横目に南海高野線を眺めながら山深き九十九折を登る。
この道を通ると、弘法大師が高野山を選んだのもむべなるかなと思える。
高野町から紀美野町に入りほどなく、有田川町へ抜ける県道へと向かう。
地図上は走りやすそうな感じを受けたが、和歌山県道恐るべし。
トンネルは高速道路かと見まがうほどの立派なものだが、そこまでのアプローチが旧来の峠道。
さすがに峠道も改良しようとする形跡は伺えるが、こんな工事なら暫定税率分は払いたくない。
峠道を越え国道480号をひた走るとスポーツセンターに隣接する「しみず」。
冬季は10時から14時まで食堂のみ開くとの事だが、現在15時前。
しかし食堂は営業中の札がかかっており、ドアを開け店員に尋ねるときっぷも発売してくれる。
スタンプも食堂横の売店というより物販小コーナーという感じの場所に設置されている。
せめて3月下旬からは通常営業にすればよいのだが、この辺りがお役所仕事としか思えず残念。
国道480号をさらに進み二川ダム周辺の渓谷美を愛で、
国道424号との交差点手前にある「明恵ふるさと館」に到着。
こじんまりした道の駅だが、来客は多く道の駅きっぷが発売されていた事も評価したい。
国道424号は2車線の快適な道。
白馬トンネル入口手前の「しらまの里」は、ひらがなで書くより「白馬の里」と書いた方が情緒があるように感じる。
ここも明恵ふるさと館以上にこじんまりとした道の駅だが、ツーリング客が一息つくにはいいところ。
道の駅きっぷは何と菓子箱に入ったものを自由に選ぶ事が出来る。ただし緑券や青券、まして金券は既にあるわけがない。
白馬トンネルを抜け県道に入る。こちらも2車線の走りやすい道。
日高川沿いに太平洋側へと下って行くと「SANPIN中津」。
駐車場に停めると同時に食堂は閉店。もう少し遅ければスタンプも押せなかっただろうから危ないところだ。
これで和歌山県の道の駅も残すところ6駅。一気に片付けたい気持ちを抑え自然体で臨みたい。
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今年度の道の駅巡りは、近畿スタンプラリー参戦中という事もあり近畿2府4県+福井県に重点を置いてきたが、スタンプラリーが主目的のドライブにマンネリを覚えつつあった。
たまには目先を変えてしまなみ海道を見てみたいとふと思う。海辺の散歩も悪くない。
3月8日、春の日和を浴びながら一路西へ。
福山西ICで一旦山陽道を降り尾道ICからしまなみ海道へと入る。
因島・生口島を通過し、大三島ICで最初の途中下車。
ICを降りると多々羅しまなみ公園。世界一の斜張橋である多々羅大橋を眺める事が出来る。しまなみサイクリングの拠点でもあり、多くの方が休憩されている。
売店で道の駅きっぷを求めようとすると、3枚購入で1枚特券がいただけると書いてある。
店員にその旨伝えると、何と1枚の普通券と3枚の特券を渡し、スタンプマシンでどうぞというではないか。
3枚の特券は望外の喜びだが、道の駅きっぷ収集家として許される事ではない。
正直に店員に申し上げると、無事2枚普通券と交換出来た。
会計の時も「1枚100円(定価160円)でしたかね~?!」などとおっしゃる。
ふと100円で購入したい衝動に駆られるが、人として許される事ではない。
こちらも正直に申告し、3枚480円で無事支払う。
当たり前ではあるが正しい事をすると、そのあと良い事があるものだ。
ちょうどお昼時という事もあり、レストランに入る。
入口の付近にあるいけすで元気に泳いでいる鯛や平目をそのまま調理してくれるようだ。
平目の握り定食を注文すると、コリコリした平目の握りがうまい。器も平目型なのが御愛嬌。
この後、農産即売所的なしまなみの駅御島にも立ち寄り、朝に摘んだばかりのみかんを買い求め次の島へ。大山祗神社へも立ち寄ろうかと考えたが、またの機会にしよう。
隣の伯方島にある伯方S・Cパークにはご当地ブランドである伯方の塩が数多く並んでいる。ただし工場は大三島にある。
売店には塩ソフトも発売されており、さっぱりした味わいを堪能。暖かい日差しの下では一服の清涼剤。
一番四国に近い大島の南端にあるよしうみいきいき館は下田水港の近くにある。
ちょうどフェリーが着岸したところで、来島海峡大橋と組み合わせた風景がいい感じ。
海を眺めながら海鮮バーベQを味わう事が出来るようだ。
これでしまなみ海道を無事完走。土休日限定ETC割引社会実験の恩恵も享受する。完走すると約1,000円お得なのである。
http://www.go-shimanami.jp/topics/200708/index.html
帰路途中、予讃線沿いの今治湯ノ浦温泉と松山道のサービスエリアに併設された小松オアシスにも立ち寄ったところで道の駅タイム終了。
松山道に乗り、夕食場所は石鎚山ハイウェイオアシス(上り線)で摂る。
伊予鉄会館が受託しており、チョロQなど坊っちゃん列車グッズも並べられている。
この中にあるレストラン「東雲」で注文したのは、愛媛ふるさとの味定食。
文字通り愛媛の郷土料理が並ぶ中、謎の一品が。
「さつま汁」…なぜ伊予なのに薩摩汁?!
しかもこの汁、直接飲むものではなく麦飯にかけて食べるという。
http://www.gino-miso.co.jp/quest/satsuma.html ←参考ページ
食べてみると、何とも不思議な味わい。
雑炊のようでもあり、焼き魚とともに一杯やりながら食べたくなる。
この国も、狭いようでまだまだ広いものだ。
満腹になったあとは、ETC通勤割引を利用してさぬき豊中(通勤割引には100km以内という制限があるため)まで激走。時間も短縮出来るし料金も半額と嬉しいサービスである。
ローソンで格安チケットを購入し、10年以上振りとなる宇高国道フェリーで体を休める。
29分毎の運行やETC導入など意欲は失っていないものの、待機場に並ぶ車の列は短く船室もガラガラなのは気になるところだ。
宇野から自宅までは走り慣れた道。学生時代にはアルトワークスで颯爽と駆け抜けた道を、今はスイフトで悠々と流れに乗って走り抜けた事だ。
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3月に入り、いよいよ近畿道の駅スタンプラリー第1回締切も近づいてきた。
私はまだ20駅以上残しており、この第1回締切には間に合いそうもないのだが。
そもそも、7月からスタートするスタンプラリーの締切が年度末という理由で3月末というのはおかしいのではないか。
7月開始なら6月末を締切とした方が良いだろう。
2月は雪がちで山間部へ攻める事が出来なかった。
さすがに3月になれば雪もなかろうと思い、開通したばかりの新名阪初走行を兼ねて道の駅巡り。
新名阪は旧東海道の流れを汲む経路という事もあり、開通早々多くの車が通過する。
地方の道路も大切だろうが、本当に必要な基幹道路もまだまだ拡張・整備が必要。
和歌山の山奥に高規格道路を作る予算があれば、もっと早く新名阪が開通していたかも知れない。
甲賀土山ICを通過し国道1号に合流。
右に曲がりしばらく走ると、「あいの土山」。
ここで期間限定搾りたて原酒や純米にごり酒のワンカップを求めると、「平成20年新春特別きっぷ」を頂ける権利(500円以上のお買物)を得る事が出来、幸先の良いスタート。
ちなみに純米にごり酒は予想以上の美味。福井「みくに」で購入した純米にごり酒も絶品だったし、道の駅に置いてある地酒をこれからも求める事になろう。さすがに地酒は産地偽装や農薬問題も関係あるまい。
国道1号から国道307号、県道16号、県道12号を経て「こんぜの里りっとう」まで快走。
途中信楽高原鉄道と併走するところで新旧2両編成の上り列車とすれ違い、また幸先の良い事だ。
県道もこの感じだと雪は積もらないかもと思うが、公式ブログでは積雪情報も書かれており安全のため降雪時は断念せざるを得ない。
ここから山を下り、「アグリの郷栗東」の駐車場でいずれ見納めとなる500系のぞみを眺める。
「草津」でスタンプを押印した時はまだ16時前。日頃のスタンプラリーでは考えられないくらいの余裕。
琵琶湖大橋を渡り「びわ湖大橋米プラザ」で滋賀県内は全駅制覇。
穏やかに波打つ琵琶湖を、2階のテラスから眺めていた事だ。
この時点で17時前。さあ、家路に向かおう。
湖西道路を南下し、国道1号を西へ。そして国道9号へ…
山を越え「ガレリアかめおか」に到着したのは19時頃。
ここは22時まで事務所が開いており、道の駅の鑑だ。
17時以前で閉店してしまうような道の駅は、ぜひ「ガレリアかめおか」を見習って欲しい。
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11月から発売開始されていた「あいおい白龍城」の道の駅きっぷ。
いつでも買えるという思いがあったが、そういう駅に限ってなかなかいけないものである。
昨日たまたま網干方面に用事があり、ついでに立ち寄ってみる事とする。
到着したのは閉店10分前。
既に売店は締め作業が進みつつあった。
しかしきっぷだけは買って帰らなければならない。
清酒「ど根性」とともに1枚の切符を手に入れ、ようやくスッキリ。
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諸般の事情で1ヶ月ほどお休みしていた道の駅めぐり。
3連休の中日となる23日、南紀熊野古道沿いの道の駅を訪ねよう。
高速を乗り継ぎ、11月に開通したばかりの真新しい阪和道紀伊田辺ICで降り立つ。
国道311号は鮎川沿いの快適な2車線。先月の酷道とは比べるべくもない。
まず最初に訪れたのは「ふるさとセンター大塔」。
旧大塔町(田辺市と合併)の名を残す。
地元産業の林業を示す2階建ての小ぶりな駅舎の中では道の駅きっぷを取り扱っており、幸先の良いスタート。
国道311号をさらに進むと、熊野古道散策の拠点となる「熊野古道中辺路」。
ここも旧中辺路町(田辺市と合併)の名を残す。
道の駅きっぷを買い求め駐車場へ戻ると、今まさに熊野古道へと歩き出そうとするハイカーの姿が。
世界遺産でもある熊野古道で、熊野詣の歴史浪漫に浸るのも良いかも知れない。
国道168号と合流すると、先月の道の駅巡りの記憶がリバースしながらデジャヴする。
「おくとろ」との分岐点では、酷道との熱く激しい戦いの日々が瞼の裏に蘇る。
さらに熊野川沿いの道を下ると「瀞峡街道 熊野川」。
ここまでも旧熊野川町(新宮市と合併)の名を残しており、市町村合併により消えた町村を巡る旅の様相を呈してきた。
新宮から国道42号を西へ走っていると、トンネル内でバイクと接触事故を起こした車の現場検証で上下とも大渋滞。
この影響で「イノブータンランドすさみ」の閉店時間17時には間に合う事が出来ず、捲土重来を誓う。
営業時間があと1時間長ければ!と、毎度おなじみの利用者としての思いを書き綴るものの、一向に改善の様子が見られないのは残念でならない。
消化不良気味の心を、本州最南端の潮岬から眺める夕陽がそっと癒してくれた。
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平成19年11月23日は、3連休の始まりを告げる秋晴れに包まれていた。
目覚めてすぐ1通のメールを拝読。近畿道の駅ユーザーズくらぶの方からだ。
色々と道の駅ファンには食指が動きそうな話題が書かれている。
(1)「あいおい白龍城」で道の駅きっぷの発売開始
(2)「あさご」で明延1円電車デザインきっぷ第2弾発売開始
(3)「ハチ北」で道の駅きっぷ特別券(通称「特券」)配布開始
(4)「竜王かがみの里」で会員募集ちらし配り&5周年記念特券配布
4件のうち3件までは県内でありその気になればいつでも行けそうな気がする。特券も全て集めるのはまず無理なので割り切れば問題はない。しかもこの3駅は全て押印済。
しかし最後の1件は気になる。特券が頂けるうえにスタンプを増やす事が出来る。寝ぼけ眼がだんだん冴えてくるとともに「竜王かがみの里」への思いが強くなる。
時間は既に11時を回っている。前日22時まで仕事をしていた事もあり、かなり起床が遅くなってしまった。
意を決し滋賀へと旅立とう。道の駅を愛する仲間にも会う事が出来るのが楽しみ。
3連休の初日ではあるが、道路の混雑は想定内の範囲。北神戸線や京滋バイパスといった裏道を抜けたのも快適なドライブを助ける。
竜王ICで高速を降りしばらく川沿いの道を走ると、半年前のゴールデンウィークの光景がデジャブする。
「竜王かがみの里」に到着したのは14時前。5周年イベントで賑わう一角にユーザーズくらぶの方々が集まる。
今朝メールを頂いた方から会員を紹介していただき、親睦を深める。道の駅きっぷを究めた方や、公共交通機関だけで近畿の道の駅を全て回った勇者ともお会い出来、感激。
チラシ配布終了後恒例の(といっても2回目らしいが)掃除タイムにも少しだけ参加。事務局の会合傍聴も非常に興味深い。
息子がソワソワしだしたのでお先に失礼し、軽めの昼食。
その後は半年前と同じ道を辿り「東近江市あいとうマーガレットステーション」という長い名前の駅に到着。
前回は駅舎を眺めただけに留まったが、今回は店内を軽く散策。外で発売している焼き芋の香りにつられ1本求めると、もう1本入れて頂き得した気分。
彦根市街地に近づくと彦根城400年祭の影響で渋滞が激しく、彦根IC手前で新幹線と併走する裏道をすり抜け難を逃れる。
しかし「伊吹の里」は17時閉店。あと15分しかない。制限速度スレスレで疾走し駐車場に到着したのは閉店3分前。押印し一通り売店を眺めると営業終了。
山頂が既に冠雪した伊吹山の麓から琵琶湖岸を目指す。長浜市街地に入り多少道を迷いつつも湖岸道路へ出ると一安心。彦根へ向かう途中の「近江母の郷」で本日最後の押印。18時まで営業していると本当に助かる。
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9月までに51駅と怒涛の攻めを見せていたスタンプラリーも、10月は年4回の決算作業に翻弄されわずか3駅。
11月も連日の会議で定例業務が完全に停滞してしまい、10日に予定していた出撃も上司からの出頭命令により涙の撤退。
このままでは精神崩壊を招く恐れがあり、17日は万難を排して奈良方面の絨毯爆撃を敢行する事とした。
例によって第2神明と阪神高速神戸線・環状線・松原線を快調に走り抜ける。
思ったよりも通行量が少ないのは、やはりガソリン代の高騰が原因なのだろうか。
国道309号に降り立ち、まずは「かなん」「ちはやあかさか」を再訪。
どちらもスタンプ押印のみでとっとと退散。
国道309号を更に南下し、吉野路を快走。
国道169号に入る道を一瞬間違えてしまい吉野川の南岸の生活道路を走る羽目になるが、この程度の道は所詮私の敵ではない。
大滝ダム建設の見返りであろう立派な道を快走するうち、大滝ダムの湖底から移動したと思われる村役場やら郵便局やら一通りの施設が全て集まったエリアに到達。このエリアの一角にホテル杉の湯があり、駐車場の一角が「杉の湯川上」。対岸の紅葉を眺めつつスタンプを押印。
引き続き立派な道をひた走り、奈良南部の大移動。ここまで立派なトンネルが必要なのかとすら思える高速道路規格の区間もあり、こんなものを作るから道路特定財源が一般財源化出来ないのだと言いたくもなる。
上北山村に入り、瀟洒な三角屋根の駅舎が見える。「吉野路上北山」である。
ここで吉野名物「柿の葉寿司」を買い昼食とする。笹の葉香る寿司が美味。
さらに南下し下北山村へと走っていると、道路を野生の猿が歩いている。
車から山の斜面を眺めると猿の群れがカサカサという枝葉の音とともに駆け回る姿が。
「おくとろ」へ抜ける国道169号が半端ではなく酷道。
北山村は奈良県じゃないし、和歌山県からも飛び地だからというわけでもないだろうが、あまりにも道路事情が悪すぎる。普通はダム周辺には立派な道が伸びるはずなのだが、北山川のダム周辺も1車線の崖道が続く。
こんな調子だから「おくとろ」に辿り着いたのは16時30分頃。「おくとろ」周辺だけは生活観があるものの、その前後はひたすら山道が続きうんざりする。スタンプラリーがなければまず訪れる事はないだろう。
奥瀞道路が一部開通してこれまた高速道路規格の立派な道なのだが、あっという間にそういう道は途切れ酷道が続く。日も落ち危なっかしい事この上ない。
営業時間が17時までの「瀞峡街道熊野川」は涙の撤退を余儀なくされ、十津川経由の国道168号経由で帰路に就く事に。
しかしまだ攻撃の手は緩めていない。18時30分まで営業する殊勝な心がけに好感を持つ「奥熊野古道ほんぐう」で本日6駅目の押印。店内の様子に見覚えがあると思ったら、2000年頃に那智の滝や谷瀬の吊橋を訪れた際に立ち寄った事を思い出した。あの時と変わらぬ整然とした駅の様子は、他の道の駅も是非参考にして頂きたい。もちろん営業時間についてもである。
本当はここで素直に加古川を目指す…はずだった。
しかしこれまた酷道な国道168号をやっとの思いで北上しつつ帰路途上、「十津川郷」の駐車場に何気なく立ち寄る。無論営業は終了している。
しかし事務所には蛍光灯が灯っている。意を決して事務所のドアを叩こうとすると、今まさに帰宅せんとする職員の方々と鉢合わせ。
本当に土下座するくらいの勢いで「スタンプだけでも…」と懇願したところ、快く応じていただけた。
さすがにもう一度ここまで走るのは正直勘弁して欲しいと思っていたところだったため、職員の姿から後光が溢れて見えた。
わざわざ書くまでもないが、このような行動は本来するべきでない事は重々承知であり、今後は自戒したいとここで改めて誓う次第だが、重ねて「十津川郷」で当日勤務されておられた職員の方には感謝申し上げる次第。
ここから自宅まで更に3時間以上の苦闘が続く事になるが、あまりに壮絶であったため詳細は省く。
ともあれ、今回の7駅への絨毯爆撃は今後のラリーの行方を左右する大成果である事は間違いない。
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定例業務の山を何とか越え、久しぶりに休暇を取る。
自宅ノートパソコンのヒンジ部が破損したため、大阪市内のとある製造メーカーの保守窓口までパソコンを持ち込み、無事修理完了。
時刻は14時30分。少し走ればまだスタンプを押していない道の駅が待っている。
国道25号・170号を南下。166号への交差点を探すのに手間取り南阪奈道路の側道を東へ。
166号に合流すると何度か走った勝手知ったる道。
前回通過した時は営業時間に間に合わなかった近つ飛鳥の里太子に今回は悠々間に合う。
売店はこじんまりとしているが道の駅きっぷを取り扱っているのは評価に値する。
しかも10周年きっぷもまだ在庫があるとの事で望外の喜び。
今日の日付を入れていただき10周年きっぷはすぐ渡されたが、肝心のきっぷを渡してくれない。
完全に店のおばちゃんがきっぷの存在を忘れてしまっていたようで、一同苦笑い。
「もぅ~!お客さま笑わせてどないするん?」
と3人のおばさまの笑いは止まらない。
再び道を東へ、そして165号を北へ。
ここも何度となく訪れているものの涙を飲みっぱなしのふたかみパーク當麻でようやく押印。
さらに165号を北上。25号との交差点が記憶に新しい大和路へぐりも何とか17時に間に合い押印。
時間が短かったためもありわずか3駅に終わった今日のラリーだが、今月は全く道の駅巡りが行えなかったため貴重なスタンプとなった。
まだまだ滋賀・奈良・和歌山・京都と残りは多く、今年度中に完訪するためにはまだまだ長い道のりが続いている。
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9月24日秋分の日。
いつものように息子は走り回った疲れでお昼寝。
時間は午後5時。
普段なら当然まっすぐ家路に就く。
しかし現在地から近い道の駅があるとなると話は別。
大きく遠回りをするわけでもなく、チョッと寄り道。
まずは東条IC近くにある「とうじょう」。
昨年のスタンプラリーでは閉店後隣接するコンビニで押印したが、今回はちゃんと道の駅内で押印。
その後、5周年記念特券を配布中の「北はりまエコミュージアム」へ足を伸ばす。
昨年スタンプラリー50駅目前の時に「頑張って~♪」と熱い声援を送ってくれた駅員は今回も健在。
再び力強い声援を受け、完走への意欲がますます高まる。
今回で39駅押印。まだ3分の1あまり。道のりは果てしなく遠い。
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9月22日土曜日。
近畿道の駅ユーザーズくらぶの会員募集チラシ配布が「宇陀路室生」で行われる。
実は私もユーザーズくらぶの会員。是非お声掛けをと思い、ついでにスタンプラリーという気持ちで出かける。
阪神高速・西名阪道を東へ向かい、まずは「針T・R・S」で押印。
売店あり、レストランあり、ファーストフードあり、さらには温泉やイチゴ農園まである巨大道の駅。
惜しむらくは、道の駅きっぷを取り扱っていない事だけだ。
小倉ICからやまなみロードを南下。人家すらない山あいを広い道路が貫く様は圧巻。
国道に出てしばらく走ると「宇陀路室生」に到着。
数名の会員がチラシを配布しており、軽く挨拶して売店を回る。
顔の形をしためがね掛けが微笑ましい。父や義父の老眼鏡掛けにちょうど良さそう。
地酒も買い改めて会員に挨拶すると、道の駅関係の掲示板でよくお見かけする方々が並んでいる。
鉄道趣味が同じでしかも地元も同じという方と話が弾む。妻と息子は奥さんと談笑中。
ついつい長居してしまうが、お手伝いは出来ず申し訳ない限り。次の機会は是非少しでもお手伝いしたい。
近鉄三本松駅に程近い宇陀路室生を後にして、名張から国道368号を南下。
ダム対策と思われる広い道を快走し、「伊勢本街道 御杖」に到着。
温泉温浴施設「姫石の湯」がメインのような駅。ゆっくり温泉に浸かって体を癒したくなる。
さらに伊勢へと向かいたくなる気持ちを抑え、国道369号を西へ向かい「宇陀路大宇陀」へ。
文武天皇ゆかりの「かぎろひの里」としても知られる土地である。
以上で予定は終了したものの、まだ日は高い。
もう少し西へ向かえば8月に台風のせいで涙を呑んだ「吉野路大淀iセンター」がある。
スタンプは押印済だが、奈良県唯一の道の駅きっぷ販売駅に敬意を表さねばなるまい。
キャンプやバーベキューに興じる人々が集う吉野川北岸を走り、到着したのは17時頃。
売店などは18時まで営業しているが、道の駅を取り扱う窓口は17時までなので要注意。
無事購入出来たのは何よりだ。
もう1駅「大和路へぐり」も距離的には間に合うはずだったが、郡山から王寺へ抜ける国道が混雑しており、残念ながら19時の閉駅に間に合わず悔しい思い。
やり場のない怒りを暗峠にぶつけ、急坂な隘路を突き進む。
生駒山の夜景は、いつもと変わりないきらめきで我が車を迎え入れようとしている。
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最近、
高速バスで淡路島に渡り「東浦」「あわじ」を攻めたり、
智頭急行や神姫バスに乗り「ひらふく」「白龍城」を攻めたり、
18きっぷで「九頭竜」を攻めたり、
公共交通機関を利用した道の駅めぐりに興じてきた。
しかし、道の駅は本来ドライバーのための施設である。
鉄道やバスに揺られ訪れるのも趣があるが、車で訪れてこそ見えてくる姿もあるはずだ。
そこで、原点に帰り福井県へのドライブを敢行。
福井県が近畿所管でなければ、もしかするとしばらく訪れなかった可能性はあるが。
北陸道を北上し、丸岡ICを西へ走ると「さかい」。
農産物直売所の奥にある道の駅事務所でスタンプ押印ときっぷ購入。
さらに西へ向かい越前海岸が近づくと「みくに」。
特産品を豊富に取り扱う物産館でにごり酒を購入し、スタンプ押印。
きっぷが発売されていればさらに印象が上がったが、今後に期待。
国道305号を南下し、岩場の散在する越前海岸を眺めながらのドライブ。
県道で山を越え、広い駐車場に車がまばらな「パークイン丹生ヶ丘」に到着。
これまでの駅に比べこじんまりとしているが、穏やかな店員が心和ませる駅を作り上げている。
きっぷを発売しているのもさらに印象を良くする。
広域農道を経て国道8号で南下。
「河野」は高速道路のドライブインのような雰囲気。
雨が降り出してきたうえ、きっぷの発売が途絶えているのは残念至極。
この時点で午後5時。しかしこのままでは終わらない。
午後6時まで営業する「湖北みずどりステーション」は閉店前にも関わらず賑わいを見せる。
きっぷはもちろん発売しており、しかも500円以上売店で購入すると6周年記念きっぷ(通称「特券」)を頂けるのは嬉しい限り。
国道303号で、強雨の夕闇の中を無灯火で走る車の後ろに付いてしまい、追突してしまわないかヒヤヒヤ。
何とか午後7時まで営業を続ける、道の駅の良いお手本「マキノ追坂峠」にも立ち寄る事が出来る。
きっぷもここで4枚目(加えて特券1枚)。これだけ入手出来れば御の字。
さすがにこれで終わりと思うのが普通だろう。
しかし、道の駅の中には営業時間外にもスタンプを押印出来る素晴らしい駅が存在する。
その中でも有名なのが「しんあさひ風車村」。身障者対応電話ボックスの中にスタンプが備えられている。
去年も確か営業時間外に電話ボックスの中で押印した記憶があり、厳密には訪問したとは言い難い駅でもある。
そろそろ帰路に就こう。
国道161号を南下すると、「藤樹の里あどかわ」の中にあるコンビニだけが明るく照らされている。
その中に実はスタンプがある。ここでとどめの押印。
今度こそ本当に帰路に就こう。
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9月9日(日)午前7時過ぎ。
夜勤明けの朦朧とした頭で、兵庫駅と神戸駅の間くらいにある天然掛け流し温泉「朝日温泉」で朝風呂。
体をサッパリして、神戸駅のホームに立ち、「湖西レジャー号」と名付けられた敦賀行新快速で北陸へと向かう。
よくよく考えると、新快速など普通列車で湖西線を走破するのは初めて。
車内はハイカーなどで混雑。何とか座席を確保し、琵琶湖畔の湖西線を走る辺りまで仮眠。
目を覚まし、相席した芦原温泉を目指す3人組のお年寄りと談笑するうち敦賀に到着。
福井行への乗り換え時間は僅か3分。多くの乗客が100m先の413系+475系の6連を目指す。
このまま先を目指しても良いが、越美北線の乗り継ぎにはまだまだ余裕がある。福井までの4駅で途中下車が出来る。
最初に降り立った王子保は2面2線の無人駅。木曽義仲の陣地跡などが近くにあるようだ。
列車接近メロディは「エリーゼのために」。JR金沢支社も粋な事をする。
3000系と同世代の419系で向かった湯尾では焼き板で建てられた駅舎の温もりを感じる。
駅のすぐそばの山縁を北陸道が通る。多くの車が行き交う姿を人気のないホームで眺める。
ホームにはワンマン乗り口の看板が準備されている。521系の増備によりいよいよこの辺りもワンマン化が進みそうだ。
この駅は「グリーンスリーブス」の接近メロディ。駅によってメロディが異なるようだ。
湯尾で521系初乗車。車内も車体もほとんど223系と変わらない。
「トトロ」の接近メロディが鳴る武生で車内検札が行われるが、本当の区間を申告しない旅客が多い(4名発見)。
中には私と一緒に湯尾から乗車した10代の女の子2人組もいたのが悲しい。
大土呂はすぐ裏に自動車教習所がある。
愚息くらいの年頃の男の子とその母親が駅舎とホームをうろちょろしながら昼下がりを楽しんでいる。
ここで朝から何も食べていないのに気付き、駅前の小さなタバコ屋で買ったアイスをかじりながら空腹を紛らす。
福井で折り返してきた先ほどの521系で北鯖江に降りようとすると、にわか雨が降ってきた。
所在なく駅舎の中で「メリーさんの羊」の接近メロディを聞き流す。
この駅でも小さい子供連れの家族が雨宿りしている。電車は眺めるものではなく乗るものですよと言いたくなる。
元583系の419系で越前花堂に着いても雨は止まない。
越美北線のキハ120単行は有り得ない混雑。座る座席はもちろんなく、越前大野まで徹夜明けの辛い体を何とか支える。
この苦行を耐える事が出来るのは、ひとえに道の駅スタンプときっぷという目標があるから。
九頭竜湖駅に列車が到着するや否や、道の駅事務所に駆け込み、きっぷとスタンプをゲット。
あまりに呆気なく目的を達し、折り返し列車の発車までまだ時間がある。
生産物直売所を眺めていると、道の駅名物「舞茸そば」の文字が目に飛び込み、コシがあり舞茸もコリッとして旨いそばを堪能。
非常食の舞茸結びも買い、来た道を引き返す。
帰りの列車も大混雑。1時間半が長く感じられる。
九頭竜湖では止んでいた雨が列車に乗ると再び激しくなる。目的地で止んでいて本当に良かった。
福井から京都までは特急「雷鳥」でワープ。
18きっぷの旅より2時間ほど早く帰宅する事が出来、湖西線の短絡効果と特急の時短効果を享受したことだ。
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スタンプラリー2007が始まってはや1か月半。
7月中に完走する強者が現れるなど周囲はハイペースだが、私はあくまで自然体。
観光などもしながら、のんびりとスタンプを集めよう。
…と書きながら、今月既に3回目のスタンプラリー参戦ではあるが。
大阪南部の公園を訪れた後、和歌山方面へと足を伸ばす。
国道170号を南下するはずが、途中で道を誤り泉大津から国道26号に入る。
車の流れもスムーズで、拡幅工事の進む府道63号(和歌山県側は県道63号)も快走。
和歌山県に入って程なく根来さくらの里に到着。
農産物即売所に観光案内所が併設しているといった感じの駅。
道の駅きっぷをきちんと発売しているので増収に寄与しておく。
府道から県道に変わった63号で山を下るうち、「貴志川」の文字が。
貴志川といえば、猫のたま駅長で話題となった貴志駅を思い出す。
椎名誠風に言えば「発作的に」貴志駅へ向かう事に。
ところが今日は売店が臨時休業で、駅長も休暇。
電車も数分前に発車したところ。よくよくついていない。
寄り道をしたために、紀の川万葉の里に間に合うか微妙になる。
国道24号も混みあっており気は急くが、私の力ではどうにもならない。
結果として何とか閉店間際に飛び込みセーフだったからよかったが。
道の駅きっぷももう少しで買いそびれるところだった。
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8月15日・終戦記念日。
午前中に所用を済ませ、午後から豊岡へドライブ。
目的を達した時の現在時刻は15時過ぎ。
まだ道の駅が閉店するまでは数時間ある。
所用の地から一番近いのは丹後あじわいの郷。
パート5で売店のお姉さんにだまされ誤った案内を受け、きっぷを購入出来なかった駅だ。
※パート5…http://takachu.cocolog-nifty.com/hitorigoto/2006/05/post_f739.htmlを参照
ここはリベンジしなければならぬ。
国道を西へ向かい、峰山駅付近から北上し、いつか来た道を進む。
今度は駐車場への道も迷う事はない。
駐車場に車を止め、一目散に入場ゲートへと向かい、14ヶ月ぶりの雪辱を晴らす。
入場ゲートの向かいに設置されているスタンプも押印。もはや売店に用はない。
まだ陽は高い。
海水浴客で賑わうてんきてんき丹後の入口付近でスタンプ押印。
ここはきっぷを既に入手しているので、そそくさと退散。
国道を南下し、14ヶ月前と同じ道のりでシルクのまち かやに到着。
インフォメーションコーナーで無事押印。ここもきっぷは収集済なので即退散。
さらに国道を南下し、福知山付近で花火大会開催により混みあう国道に苛立つ。
苛立つのは、丹後おばあちゃんの里の閉店時間が近づいているからである。
国道9号を抜け、ようやくスパートをかけ、閉店間際に何とか間に合う。
事務所側のカウンターのスタンプ台で息を切らしながら押印するおっさんの姿は、あまり見せられたものではないが…
19時まで営業する心意気は、他の道の駅も是非見習っていただきたい。
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昨日は梅雨明け後の夏休み晴れ。(そんな言葉は今まで聞いた事はないが)
家族で自然の中に身を任せた後の話。
遊び疲れて熟睡中の息子。
昼下がりの午後3時。
まだそのまま家に帰るには早いような気がしていた。
もう少し北へ進路を取ると、今年3月に開業した「ようか但馬蔵」がある。
そこまで行く途中、「あさご」では道の駅きっぷの所謂「特券」発行中のはず。
道の駅へ向かえとの宇宙の意思に従うしかないだろう。
国道312号を北上し、まずは「あさご」へ向かう。
途中に国道側からも入る事の出来る「フレッシュあさご」もあるが、こちらはいつでも行けそうな気がするのでパス。
「あさご」売店にあるきっぷラックに特券が入っている事を確認し、通常きっぷ(以前購入したものとは別バージョン)を購入すると特券1枚プレゼント。
スタンプも押印し、順調な滑り出し。
国道9号へ左折し、バイパスを駆け抜け「ようか但馬蔵」へ。
まだ新しい建物と広々とした駐車場には車も多く、開業後4ヶ月を経過したにしては盛況。
地酒など土産を購入。
もちろん道の駅きっぷもちゃんと発売しているし、スタンプも押印。
この時点でまだ16時。まだ日は高い。
帰路の道端にある「但馬楽座」を皮切りに、
「やぶ」「やくの」を次々と撃破。
連戦必勝の勢いで「但馬のまほろば」へ向かったつもりだったのだが、ICを間違って通り過ぎてしまい意気消沈。
目の前には「あおがき」「但馬おばあちゃんの里」もあるのだが、戦意消失したためここで停戦。
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2007年7月1日。今年も新たに「近畿道の駅スタンプラリー」が始まった。
しかし諸般の事情で先週は全く身動きが取れず悶々とした日々を送っていた。
今週も3連休初日の7月14日は台風4号が接近し、道の駅どころではなかった。
台風が関東へ過ぎ去った7月15日。機は熟した。
阪神高速を東へ、そして大阪市内から南下。
6月に開業したばかりのしらとりの郷・羽曳野を今回のスタンプラリーの始発駅とする。
開業して既に半月以上経過したが、駐車場へ入る車の列は長く続く。
人気の理由はJA直営の新鮮な野菜と焼きたてのパン。道の駅オリジナルコーヒーも人気の1つ。
そんなの関係ねえ!と、真新しいスタンプラリースタートキットに初めての押印。
開業後しばらく売り切れとなっていた道の駅きっぷも追加納品されており、無事購入。
近鉄長野線沿いに南下し、河内長野から五条に至る酷道で山越え。
五条からさらに新宮へ伸びる道を南下。
途中見事にアジサイが咲き誇るヘアピンカーブを経て、吉野路大塔に到着。
天体観測に最適な澄んだ夜空が自慢のようで、宿泊施設も併設されている。
ここの店員から悲しい知らせを聞く事に。前日の台風の影響で十津川村内から新宮方面の国道が通行止という。
次に向かおうとしていた十津川郷への行く手を阻まれしばし呆然。
気を取り直し、坂本から黒滝へと抜ける道に入った途端、こちらも土砂崩れで通行止。
しかしまだ諦めない。別のこれまた県道ならぬ険道で山を越え、吉野路黒滝を攻める。
吉野杉で作られた土産物がこの駅の名物。
転進を続けもう1駅という勢いで到着した吉野路大淀iセンターで再び悲しいお知らせ。
台風は過ぎ去ったはずなのに、15日は台風のため臨時休業!
さすがにスタンプラリー参加者から怒りのクレームが来たためか、急遽事務所前にスタンプ台が臨時設置されており、スタンプだけは無事押印。
ただし天候のためとはいえ、奈良県で唯一発売されている道の駅きっぷが購入出来なかったのは遺憾の極みである。
最後の足掻きでふたかみパーク當麻を攻めるが、既に営業終了。
再三このブログで述べているが、営業時間はせめて18時くらいまで確保して欲しいと強く願う。
結局押印4駅・きっぷ1駅と収穫は少なかったものの、久しぶりの道の駅めぐりを終え全駅完訪・押印への想いが強まる。
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先日、近畿道の駅ユーザーズくらぶから1通の封筒が届く。
同封されていたのは
「スタンプラリースタートキット」。
今年も始まった道の駅スタンプラリーのスタンプ台紙である。
去年も今頃スタンプ帳が当たり40駅以上巡ってきた。
今年もこのスタンプ台紙が新たな道標を刻む事だろう。
しかも今回は3年間にスタンプラリー期間も延長され、よりゆったりと風土を愛でながら各地を巡る事が出来るのは嬉しい。
去年回った40駅あまりをもう一度回らないといけないという現実、今は気付きたくない。
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ゴールデンウィーク前半のひと時。
5ヶ月ぶりに、道の駅きっぷ収集の旅に出る。しかも2日連続。
2日とも主目的は道の駅ではなかった。
28日は大阪空港の離着陸を間近に眺められる公園でノンビリするつもりだった。
ところがのんびりしてもまだ昼過ぎ。帰宅するには少し早い。
それならばと中環を南下して大阪南部の道の駅へ向かう。
かなんできっぷを入手した時、レジの女性店員がポツリと呟く。
「明日、3周年きっぷがあるんやけど…」
その後の事は、あまりよく覚えていない。
確か民家を間借りしたようなちはやあかさかにも立ち寄ったはずなのだが。
29日は、連日同じ道の駅へ向かうのも癪なので、
妻の希望もあり築城400年を迎える彦根城を散策。
彦根へ行くルートを地図で確認するうち、
道中にある竜王かがみの里とあいとうマーガレットステーションに立ち寄る事とする。
竜王かがみの里のきっぷも最近既定となりつつある裏面イラスト付バージョン。
あいとうマーガレットステーションは遺憾ながらきっぷを発売していないので、一通り眺めるに留める。
主目的の彦根城では、往時を偲ばせる佇まいが醸し出す歴史浪漫に浸る。
多くの建造物が残る城郭は言うに及ばず、庭園なども残り江戸時代の城郭の姿を窺い知る事が出来る。
現存12城の中でこれだけ往時の姿を残す城はあまりない。他には姫路城くらいだろうか。
何も見るところがないなどという人はまさかいないだろう。
ついでに駅前のアルプラザで開催中の近江鉄道展を見学したが、まだ外は明るい。
偶然近くに近江母の郷と伊吹の里がある。
近江母の郷は2008番。もう少し早く来ていれば特券を入手出来たのだが…
伊吹の里は既に営業時間を過ぎていたが、偶然道の駅の従業員が退社するところで声を掛けたところ、きっぷを発売して頂けた。
当該従業員の御好意に深く感謝するとともに、何度も書くが17時閉店は早すぎるのでせめて18時くらいまではどの駅も営業して頂きたいと願うや切。
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毎日新聞ニュースより引用
<スカイマーク>国交省が厳重注意 点検期限超過 [ 04月13日 11時27分 ]
国土交通省は13日、スカイマークがボーイング767型機計3機の整備項目を巡って3月、自社で定めた点検期限が超過したと気づいた後も羽田ー福岡・神戸線で1~2日計24便の運航を続けたとして、同社を文書で厳重注意した。国交省は「運航への影響はなかったが、基本的な認識が不十分で遺憾」としている。
国交省によると、期限を超過していたのは、主翼の浮力を増す装置の機能検査や油量点検、冷蔵庫の洗浄作業。機能検査では、3月27日に1機で点検期限の4カ月超過が判明したのに、安全性への影響は小さいとしてさらに2日にわたって13便運航した。また、冷蔵庫の洗浄作業では2機でそれぞれ2年8カ月と11カ月期限超過したのに、翌日も計11便の運航を行った。3機のうち1機は2件の項目が超過していた。同社は3月末に国交省に報告した。
スカイマークは昨年4月、機体の一部に亀裂の兆候があったのに修理しないまま9カ月の運航を続けたとして国交省から業務改善勧告を受けている。【長谷川豊】
(引用終わり)
…
ホームページの旅行記をご覧の皆様は、お気づきになられたかも知れない。
私はまさに点検されずに飛び続けた飛行機に乗っていたのだ。
無事着陸出来たから良かったものの、何か起こっていたらと思うとぞっとしない。
スカイマークも「安全は輸送の生命である」という標語を徹底するよう、苦言を呈しておく。
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21日から2泊3日で沖縄初上陸。
目的はもちろん観光だが、レンタカーを借りてドライブするので観光地への道中にある道の駅に立ち寄る事も出来る。
22日、美ら海水族館やパイナップルパークを観光したあとの夕方。
ホテルへ戻る道中にある沖縄島内全5駅を覗いてみよう。
東シナ海を眺めながら北上し、おおぎみにまず立ち寄る。
関西ローカル番組の企画で沖縄のお年寄りを前に桂ざこば師匠が一席設けた道の駅である。
スタンプ帳がないか尋ねると、数年前のスタンプ帳が100円で発売されていたので購入。
さらに北上を続けしばらくするとゆいゆい国頭。
こちらには最新のスタンプ帳が発売されていたが、当分は先ほどのスタンプ帳で十分だろう。
駐車場に「道の駅」の趣旨説明と、その趣旨に沿った利用を訴える盾看板が設けられていたのが印象的。
道を引き返し、高速ICの近くにある許田でもスタンプ押印。
広い物産店で商品を物色するのも楽しいものだ。
さらに南下する頃には既に辺りは夕闇。
喜名番所は駐車場に入ったものの、駅は既に閉っており残念無念。
続いて嘉手納基地近くのかでなにも立ち寄るが、1階のスナック売場だけが開いておりスタンプもここにはないとの事。
何はともあれ5ヶ所完訪。望外の喜びである。
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正月は実家に帰省していた。
実家からの帰路、妻の実家へ向かうついでに道の駅かもがわ円城へ向かう。
狙いはもちろん前回購入出来なかった道の駅きっぷのリベンジ。
しかし敵はなかなか手ごわい。
正月休暇というありえない理由で道の駅は閉っていた。
営業時間の短さといい、正月休暇といい、道の駅としての姿勢を正したい気分だ。
山を越えて未訪だった道の駅くめなんを訪れると、殊勝な心がけできちんと営業している。
道の駅のあるべき姿を見た気がする。
次の帰省時は、必ず道の駅かもがわ円城を攻め落とさなければ。
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ある日、近畿道の駅ユーザーズクラブ(http://www.kinki-michinoeki.net/)の掲示板を眺めていたところ、道の駅びわ湖大橋米プラザに滋賀県内の道の駅が集結するイベントが開催される事を知る。
ただ集まるだけなら読み流してしまうところだったが、何とこの会場で県内14駅のスタンプを押印可能とある。
こんな機会は滅多にない。というより、今後も恐らくないだろう。
25日の予定はこうして決まった。
薄曇の中、車を東へ走らせる。
紅葉の彩りへと向かう車で大渋滞する京都南ICを何とかすり抜け、3ヶ月ぶりのびわ湖大橋米プラザへ。
建物の左側にある道の駅連絡会ブースでまず3ヶ所のスタンプを押印。今回出店していない駅のものである。
他の駅のスタンプはそれぞれの売店ブースにあるとの事。売店を順番に眺めながらスタンプを押す。
一通り賑やかな出店を眺めた後、びわ湖大橋を渡り近隣にある駅を回る事にする。
スタンプこそ県内全て集まったものの、やはり実際に立ち寄らないとそれぞれの駅の特徴は分からない。
最初に訪れた草津は、物産品発売のみならずガーデニング用品や焼きたてパン・蕎麦を発売したり意欲を感じる。
ここから少し走り新幹線のすぐそばにあるアグリの郷栗東では駐車場でイベント開催中。
売店はこじんまりとしているが、イベント目当てに集まる客で混雑。道の駅きっぷのいい加減な扱いに苦言を呈したい。
ここからこんぜの里りっとうへ至る信楽・甲賀への道は険しく交通量も少なくない。
必死にハンドルをさばきたどり着くと癒しの足湯もある。建物の佇まいも落ち着きを感じる。
峠を越えて信楽高原鉄道の線路を横に眺めていた頃はまだ明るかったものの、国道1号を進むうちに辺りは真っ暗。
あいの土山に着いた頃にはすっかり暗くなるが、明るい店内は多くの客で賑わいを見せる。
国道1号を大阪へ向かい竜王かがみの里に到着したのは18時過ぎ。
既に閉店しておりここで今日の駅巡りは終了。
今日訪れた6駅は全て道の駅きっぷを発売しており、ファンにとっては喜ばしい事である。
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またまた凝りずに道の駅めぐり。
11時過ぎに出発。
社から国道372号で東へ、そして国道173号を北へ走り京都府へ。
以前パート3で涙を飲んだ瑞穂の里・さらびきをまず攻め、スタンプときっぷをゲット。
さらに北上し大野ダムを眺めながら東へ。
国道162号の峠道で車酔いしかけたところに現れたのが美山ふれあい広場。もともと「ふらっと美山」という物産館だったものを道の駅に申請したものらしい。
空腹感漂うが、残念ながら食堂はなく次の道の駅まで我慢。
国道162号を北上して福井県に入る。
名田庄はホテル流星内にレストラン銀河があり、ここで昼食を摂る。
地元の鶏肉と卵を使用した親子丼は妻子ともに満足。
山菜の乗ったよもぎうどんも山村らしいメニュー。
お腹が落ち着き休憩も十分取ったところでさらに国道162号を北上。
国道27号と国道303号を東へ走り鯖街道に入る。
熊川宿が保存されており興味を引くが、後ろ髪を引かれつつ道の駅めぐりを続ける。
若狭熊川宿は資料館を併設しており、時間があれば是非眺めたい。
滋賀県に入り国道303号から国道367号に南下。
くつき新本陣も鯖街道の宿場町にあるが、こちらは17時で閉店し続々と職員が帰宅の途についている。役場時間でしか動いていない道の駅が全国に散見されるが、せめて夕食時までは開店すべきだろう。
閉店しているからスタンプも押せない。
さらに道の駅きっぷを取り扱っていない。
あまりにも改善すべき点が多すぎるが、再訪した時には改善されている事を切望。
県道で山を下り琵琶湖畔にあるしんあさひ風車村を訪れるがこちらも17時閉店。
しかしスタンプは電話ボックスに設置され24時間押印可能!くつき新本陣のスタッフに見せてやりたい。
国道161号を南下して帰宅の途に着くが、途中2ヶ所の道の駅があるので寄り道。
開店間もない藤樹の里あどがわは18時まで開店しておりギリギリ滑り込む。店内には客も多く更なる営業時間の延長を望む。
案内カウンターできっぷを求めると、おばさんが
「いいのが出て来ましたよ!」とニコニコ。
噂に聞いていたグリーン券(200枚に1枚ランダムに入っているプレミア券)が出てきたのだ。
「今日はいい事ありますよ!」と話すおばさんが女神に見えてきた。
くつき新本陣とあさひ風車村で湧き上がっていた怒りが一気に静まる。
調子に乗ってびわ湖大橋米プラザへ向かう。
途中渋滞に巻き込まれやきもきするが、夏は20時まで営業している。
他の道の駅にもこの営業時間を是非見習って欲しい。
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昨日のテレビニュースで、但馬空港でイベントが行われる事を知った。
お祭好きな私としては、是非見てみたい。
昨日に引き続き今日も暑い1日。
車のエアコンもなかなか効かない。
そんな中、播但道を北上するが、途中フレッシュあさごで小休止。
スタンプを押していなかったので押しに行くと、たまたま兵庫国体記念きっぷが通常券1枚購入で無料配布されているのを知り、入手する。
今日はあくまでも但馬空港イベントが目的なのでその後は但馬空港へ一直線。
イベント会場は日陰も少なく暑い事この上ない。息子も連れて行ったが、長居すると脱水症状を起こしかねないので早々に退散。
屋台も多く出ていて、恐らく但馬牛の串焼きとかもあったは
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