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日記・コラム・つぶやき

崩壊への序曲?!

普段は熟睡すると夢すら見る事もなく無我の境地に到達するのだが、

昨晩は浅い眠りの一時、珍しく仕事に関する光景を目にした。
いよいよ具現化しつつある某業務の資料を作らなければならない。
専門部署で専任官が作成する会社が多い中、諸々の業務と並行して準備するのは並大抵の事ではない。
そもそも準備するために使用するパソコンの前に座る時間を定時内に確保するのも困難になりつつある。

時折出勤のタイムスタンプを終業時間後に押すような事も散見される中、それでも10月までには作らなければならない。
まして10月第1週は何よりも優先すべき業務に集中せねばならず、作成するなら月曜日の午前中しかない。
その場で作る事はかなり困難だろうが、別の方法でともかく目的は達しなければならぬ。

そんな事を恐らく小一時間頭の中で駆け巡っていたからだろう。
明るくなった部屋の時計が7時を指しているのを見て飛び起き、早速準備に取り掛かろうとする。

その光景を見た妻が一言。
「今日は日曜日ですよ。」


完全に月曜日になっていた頭の中のカレンダーを何とか修正するまで一呼吸必要だった。
何かが崩れ去る序曲が頭の中で響き渡る。

酔いつぶれる…

昨年「酔いつぶれる女性」を書いたが、今年も歴史は繰り返された。

歓送迎会が終わり帰宅途中。
最寄駅(巡回駅=駅員が常駐しない駅)で降りると車掌が運転室へとホームを走っていた。
何事かと思い車掌に事情を伺うと、ホームの端で乗客が居眠りしているという。
後ろを振り返ると、運転士が件の乗客と思しき方を介抱している様子。
このままでは電車が発車出来ない。車内には家路へ急ぐ方もおられる。
ホームの端へ駆け寄り目覚めと酒癖の悪そうな乗客を確認し、運転士から乗客対応を引き継ぐ。
かくして、電車は再び走り始めた。

薄暗いホームの端で、お客さまにいろいろ訊ねてみるが、
「わしの事は放っといてくれ!」
「もう少しここで寝るわ。」
「兄ちゃん、わしの事は構へんから、はよ帰り!」
と仰るばかり。
私もこのまま帰るわけにはいかない。最終電車の時間も迫っている。

ようやく立ち上がったお客さまが3駅ほど手前の駅付近の住所を口にしたため、何とか諭しつつ地下道をくぐり反対側のホーム近くまで辿り着く。
そこでもまだ何か独り言ともつかぬ事を呟いておられたが、おもむろに定期券を取り出し改札を出ようとした。
チラリと券面を拝見すると、この駅が書かれている。御自宅の最寄駅だったようだ。
改札を出て公衆電話で御自宅に連絡を取られている様子を確認していると、電車が到着。
この件で応対するため急行した係員に報告し、事態収束を確認したところでようやく私も家路に就く。

なぜに歓送迎会の日に限ってこのようなお客さま応対が発生するのか、不思議でたまらない。
このような事態が起こり得るから、節度ある飲酒を普段から心がけなければならぬ。

個人情報。

爽やかな秋晴れの昼下がり。
のんびりと休日を過ごしていた。


部屋に響く電話のコール。
受話器を上げると
「私どもは29年間の実績を持つ結婚案内所です…」とのたまう女性の声。


29年間というのが微妙に中途半端なのが一瞬気になるが、ツッコミどころはそこではない


私「…どちら様の紹介ですか?」
オペレータ「○○高校○○期生の名簿ですが…」


あっけなく簡単に情報源を暴露したのが一瞬気になるが、ツッコミどころはそこでもない


私は一呼吸置き、静かに語り始めた。
「実は私には妻がおりますが…責任者は傍にいらっしゃいますか?


どうやら情報源には既婚・未婚といった属性は記されていないらしい。
もっともそんな事を書いている同窓会名簿はないだろうが。


オペレータは明らかに動転している。
「も、申し訳ございませんでした!失礼しました!」
ツー、ツー、ツー、…
声しか聞こえないが、玄関先でセールスしていたならば飛んで帰ったという雰囲気が感じられた。


受話器を静かに置き後ろを振り返ると、そこには確かに妻がいる。
私の目は幻を見ているのだろうか?
いや、そんなはずはない!


彼女は私に一体どのような女性を紹介するつもりであったのだろうか?
そんな良からぬ事を想像しながら日記を綴る秋の夜長は静かに更けてゆく。

ATMでnanacoチャージ。

セブンイレブンで買物をするとポイントがどんどん貯まるICカード「nanaco」。
ボーナスポイントなども活用した結果、既に1000円分以上のポイントを貯める事が出来た。
ポイント還元率の高さが利用者増にも結びついており、ICカードビジネスの見本のようなカードだ。

そんなカードにももちろん欠点はある。チャージがレジでしか出来なかったのもその1つ。
残高が少なくなると、まず1000円レジでチャージしてから商品を選び、再びレジで精算。
精算時はタッチ1つで決済完了だが、チャージも含めるとタッチ2回必要となり少々煩わしかった。

そんな不便も10月1日から解消。
多くのセブンイレブンに設置しているセブン銀行のATMにICカードリーダライターが取り付けられ、チャージが可能になった!
本日さっそくATMでチャージしてみる。
カードはリーダライターに乗せるだけ。あとは画面に従い何回か操作するだけであっという間にチャージ完了。
これでますますnanacoで買物をする機会が増えそうだ。

酔いつぶれる女性。

昨日は、上司の転勤に伴う送別会。
S特急も走るくらいの時間まで呑み、最寄駅に降り立つ。

ホームの階段付近に目をやると、柵付近にうずくまりスーパーの買物袋の口を顔に近づけている女性の姿。
しばらく体勢を変えずそのままなのが気になり、声を掛ける。
酩酊しているようで言葉は途切れがちだが、意識はしっかりとしている。
近くのベンチに座った方が楽ですよと案内し、一旦地下道をくぐる。

しばらくして上りホームから下りホームを眺めると、件の女性はベンチに横たわり眠り始めていた。
このまま居眠りされては困る。2本後の最終電車が出発すると、駅の照明も落ちてしまうのだ。
もう一度地下道をくぐり熟睡している女性を起こし、間もなく駅の営業が終わる事を伝えると、
「何とか歩いて帰れそうです」と答える声は先ほどよりも少し力がこもっていた。
改札口まで案内し無事歩く事が出来そうだと判断。
駅前で見送った時の様子だと、無事帰宅出来そうだ。

恐らくあの女性、次の日に目が覚めたらこの夜の事はすっかり忘れているだろうが、私にとっては印象的な夜の風景であった。

100作目を前にして。

ホームページで公開している紀行文などの作品が98作となった。

※「など」というのは、作品番号をつけた作品のごく一部に音楽評論などの作品が含まれているため。

いずれ100番目の作品を公開することになるのだが、さすがに100作目という節目ともなると、ありふれた作品にはしたくない。
実は99番目の作品ネタがあるにはあるのだが、そうなると次の100作目のネタにますます迷ってしまう。
今年度は日暮里・舎人ライナーの開業を控えているが、来年度以降にも関東の新線開業が控えており、まとめて乗りつぶしたいのが本音。
さりとて新作までの間が開きすぎるのもぞっとしない。

発想の転換が必要かも知れない。

紛らわしい。

先日何気なく車を走らせていた時の事。

宮殿風の建物、そして建物の前のポールにはためくフランス国旗のような三色旗。
一瞬どこかの国の大使館かと思ったが、地方中核都市の郊外にあるとは思えない。
ふと「治外法権」という言葉が頭をよぎる。

建物に書かれた漢字をよく見ると、ある団体の会館だと分かる。
建物と旗に、この団体の本質が現れているような気もする。

年賀はがき、ニアピンに終わる。

前回に続き、年賀状ネタ。

毎年旧正月の頃に発表される、年賀はがきの当選番号
別に期待するわけではないのだが、ここ数年は必ず何枚か切手シートが当たっているので今年も念のため確認。

見事、ニアピンが出るは出るは。
ここ数年で最大のニアピン出現である。

しかし肝心の当選番号は1枚もない。
別に期待するわけではないのだが、来年は1枚くらい当たるといいな。

謎の年賀はがき。

昨日何枚か届いた年賀はがきの中で、不思議なものが1枚。

表面は筆ペンで書かれた住所(一昨年末に引っ越した住所)。

裏面はよくある「謹賀新年+猪の絵」に水性ペンで書かれた手書のコメント。

ただし差出人の住所・氏名は一切どこにも書かれていない

コメントの内容からすると、
・相手はお子さんがいらっしゃる。しかも元気。
・私に子供がいる事も御存知。
・「また会いましょう」→お会いした事がある。
という事なのだが、全く該当者が思い当たらない。

このブログをご覧の方で、心当たりのある方はおられませんか?
いないだろうな…

母の日

昨日日曜日は母の日だった。
今年も妻と相談し、母には父の日のプレゼントを兼ねてペアマグカップを、そして義母には妻が選んだ夏服をプレゼント。

数年前までは1人に送っていた母の日のプレゼントだが、こういうイベントも家庭を持ち親戚が増えた事を実感するきっかけになる。
昨日は妻の姉が出産したとの知らせを受ける。これからもまだまだ親戚は増えていきそうだ。

より以前の記事一覧