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心と体

VDT検診。

今日の午後、VDT検診が行われた。
パソコンなどの画面を見る仕事に従事する人が対象となる任意検査である。
6年ほど現在の部署でパソコンの画面と向き合う仕事をしているので、一度検査を受けておこうと志願した次第。

検診内容は視力検査、眼底検査、問診、そしてなぜか握力など。
視力は往時に比べるとかなり落ちているものの、1.0前後をキープしており一安心。
斜視・乱視の兆候も今のところは見られない。
問診の時にこれまたなぜか脚気の検査が加わる。
しかも木槌の叩く部分がなぜか右ひざを叩こうとするとコロンと転がる

ひとまず、眼だけはまともだと分かっただけでも良しとせねばなるまい。

よく効く薬。

先日の夏風邪から来ている咳がなかなか止まらない。
勤務時間中も喉が痛み咳が堪え切れない状況。
帰宅してからもゲホゲホと咳き込む毎日。

さすがに妻もまずいと思ったらしく、
「病院行かなくて大丈夫?」と一言。
人生30余年、歯医者以外の医者はほとんどお世話になっていない私が意を決して保険証片手に出社。
定時で退社し18時30分まで開いている通勤途中の駅前にある耳鼻咽喉科へと向かう。

数年前に出来た駅前ビルの中の1フロアに様々な専門医が並ぶ。
その一角に耳鼻咽喉科が。
しばらく待つと診療していただける。
喉を一瞥して医師は症状を即断。鼻と喉に薬を噴射し、チューブで喉の奥まで別の薬を吸引すると、それまでの咳き込み状況がうそのように喉が軽くなる。
帰宅して病院で頂いた薬を服用すると、家でも昨日までの状況がうそのように穏やかな夜が蘇る。
あと数日早く通院すればもっと早く楽になれたのかも。