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グルメ・クッキング

日本酒にこだわる酒屋。

自宅最寄駅の駅前にある酒屋。

普通の酒屋にあるはずのビールケースの山やチューハイ、ウィスキーといった洋酒はほとんど見当たらない。
ガラス張りの店内には、一升瓶だけがずらりと並んでいるのだ。
店内に客が入っているところを見た事がない。それでもこの辺りに住み始めてから10年近く商いを続けている。

そんな酒屋がずっと気になってはいたものの、ふらりと入る雰囲気ではなく通りがかる度にガラスの向こうの一升瓶を眺める日々が続いていた。

先日、ふと思い立って店内に入ってみた。
棚にも展示台にも冷蔵庫にも、ずらりと一升瓶が並ぶ姿は圧巻。
そんな瓶を眺める客はもちろん私1人。
店主に声を掛けられ、奥に貯蔵室があるから入ってみるよう薦められる。そんな部屋がある酒屋も初めてだ。
ワインの樽が似合いそうな貯蔵室に、これまた一升瓶がずらりと並ぶ。
いきなり一升瓶を選ぶよりもまずは味見をと、720ml瓶の純米酒を選び持ち帰る。

今日もよく冷えたその酒をグラス1杯味わっている。
爽やかだが豊かな味わいが心身を満たす。
次に店の扉を開ける時は、一升瓶を抱えている事だろう。

マーシャルビーンズ。

よく「懐かしの給食」特集で出てくる名脇役は「ミルメーク」。
メディアに取り上げられ最近ではスーパーでも購入出来る事があるが、私が通った小学校は三角パックだったため、あのような粉末を牛乳に混ぜる事すら出来ない。

では私の中の「給食の名脇役」を紹介しよう。

マーシャルビーンズ

御存知でしたでしょうか。
チョコレートとピーナッツバターを混ぜたような味と言えば分かりやすいだろうか。チョコと大豆が主原料のパンの友。
ネットで検索すると、何とネットショッピングで購入出来るという。
久しぶりにパンに付けて食べてみたいが、スーパーにも卸して頂けないでしょうか>丸和油脂株式会社様

北の職人。

「お客さま感謝デー」の某スーパーで、アサヒの北海道限定ビール「北の職人」を発見。
この類の商品は見つけた時に買わないと次の時には跡形もなく消え去っている場合が多いので、迷わず購入。

一口味わった感想を一言で述べると「コクの増したスーパードライ」。
サッポロの北海道限定ビールとして有名な「サッポロクラシック」は「黒ラベル」の苦味の利いた味わいに深みが増しているが、あくまでスーパードライベースというのもアサヒらしい。

叶うならば、食前酒としてサッポロクラシック、風呂上りに北の職人という飲み方をしてみたい。

吉野家の牛丼。

吉野家で久しぶりに牛丼が復活するという。

店の前には牛丼を待つ長い列。
アメリカ牛肉輸入反対派はBSE大丈夫かと大合唱。
そんな姿を扇動的に報道する無能無責任マスコミ連中。


今さら何を言うのだろう。
もう既にさんざん牛丼食べて来たではないか。
他のチェーン店だって「今は異常が見つかっていない」だけではないか。
味も吉野家に比べれば肉がパサパサだったり油っこかったり。
なか卯の今はなき阪急茨木市駅前ビル地下の1号店の味は、本当に吉野家のパクリっぽくて好きだったが。

それに来月から1日から5日まで毎月牛丼を販売する予定だそうだ。
慌てて食べに行くこともない。
月初に気が向いたら、記憶を辿りに食べに行ってもいいな。

瓶詰スプライト。

コンビニ限定発売の瓶詰スプライトを購入。

小学生から中学生の頃は、街角で瓶詰スプライトが普通に飲めた。
自動販売機でゴットンと大きく重たい音を立て出てくる瓶。
そして自動販売機に付いている栓抜き。
今のスプライトより絶対に深い味わいがあった
缶詰では瓶詰のような味わいが出せないのだろうか。

ついでに書くが、
昔のスプライトと三ツ矢サイダーとキリンレモンには
それぞれ味に大きな違いがあった。
炭酸のよく効いたスプライト、
甘みの強い三ツ矢サイダー、
サッパリとした喉越しのキリンレモン。
しかし缶詰が主流の今は、三者の違いはあまり感じられない。
1980年代当時の味わいをもう一度思い出してみたい。

満腹ランチ。

今日は愚息の初めての誕生日。
孫の顔見たさに私の両親が来宅。
一升餅や誕生日ケーキといった儀式を終え、
大人たちも昼食を摂りたくなった。

家の近所にある和食の店に初めて入ってみる。
ランチメニューがあり注文すると、出てくるは出てくるは。
息子のケーキをつまんだばかりの我々は量に圧倒されながらも、
涼感のあるメニューを平らげる。
近所のいい店を見つけた喜び。
また機会があれば入ってみたい。

マスカット

岡山の実家から、今年初物のマスカットが届いた。
白桃とともに岡山を代表する果物であり、季節を感じられるプレゼントは嬉しいものだ。

さっそく冷蔵庫で冷やし、何粒か息子にも小さくスプーンで掬い食べさせてみる。
甘く瑞々しいグリーンの粒を次から次へとおいしそうに味わい、もっとくれとせがむ姿が微笑ましい。
実家の両親にも報告しなければ。

東京コロッケ

このブログをご覧の皆様、

東京コロッケを御存知ですか?

祭の屋台の定番。
パチンコ台で何個食べられるかが決まる。
ビー玉くらいの大きさのコロッケを自分で串に刺し、ウスターソースにドップリつけて食べるあの味。

子供の頃はありふれた風景だったが、今では大阪の大きな祭でも見かけない。そもそも大阪にしかない屋台だったらしい。
久しぶりに東京コロッケが食べたくなった。

ps.ミルクせんべいも御存知ないですか?

「ホワイトカレー」と「冷蔵庫の味」

今日の夕食は、チョッと珍しいものが出てきた。

ハウス食品の北海道ホワイトカレー
見た目はほとんどクリームシチューそのまま。中の具も同じようなものだから、何も知らなければたぶんクリームシチューのつもりで食べてしまうだろう。
ところが食べてみるとまさにカレー。透明なコカコーラのタブクリアを飲んだ時のような妙な気分を味わいながら食べたことだ。

もう1つ思い出した事。
先日通勤電車の中で女子高生の会話が聞こえてきたのだが、
「このチョコレート、冷蔵庫の味がする!」
…『冷蔵庫の味』って何?
何となく、よく冷えて味が分かりにくい事なのかなとは思ったのだが、
もしかするともっと別の何か未知の味でもしたのだろうか。
人生の謎がまた1つ増えてしまった。