100作目へのヒント。
「100作目を前にして。」で、100作目を迎えるにあたりテーマを何にするかという迷いをつい口走ってしまった。
もちろん簡単にはテーマは見つからなかったのだが、ようやく記念すべき100作目のアイディアが浮かんだ。
ホームページで公開している紀行文は一応「鉄道紀行文」と限定しているが、作品目録に記したものの中には鉄道紀行文ではないものも含まれている。
それならば、敢えてスケールの大きいガチガチの鉄道紀行文である必要はない。
お出かけからお帰りまで鉄道に揺られる原始霧…という、これまでの数々の作品とは趣が異なるはずだ。
しかし、全く鉄道と無縁の作品にはしたくない。
随所に鉄道の雰囲気を想起するような紀行文としたい。
実際に鉄道に乗る場面も出てくるかも?
既にこの紀行文に記すであろう旅は始まっている。
完結するまでにはまだ相当な時間がかかるが、完成すれば100作目に相応しい規模になる事は間違いない。
近く第1回目の公開を始める予定なので、乞うご期待。
ちなみに99作目は今年春に参加した「スルッとKANSAIカードラリー」について書き記すつもりである。
この作品も、100作目のテーマと何らかの繋がりがあるようだ。
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