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パソコン・インターネット

聴取エリア。

日本の電波行政は、基本的に周波数とエリアを厳密に管理する方針のようだ。
テレビやラジオの放送エリアも、その方針に基づき厳密に管理されている。
そのため、本来5大全国ネットの一翼を担うテレビ東京系列のテレビ大阪が近畿広域圏ではなく大阪ローカル局で免許されているため、神戸・明石では電界強度上視聴可能であるのに、同じ文化圏に属する姫路・加古川では視聴出来ないといった非常に不可解な現実がある。
地上波デジタル化により、さらにその流れは加速している。アナログ時代は再送信されていたテレビ大阪やテレビせとうちが姫路・加古川の光回線(フレッツ光など)では再送信されない。(BANBANテレビは、なぜか再送信を許されている)
極論すれば、日本国憲法に規定されている「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を侵害されている。

ラジオも例外ではなく、Radicoでは視聴エリアを関東・中部・関西と制限されている。
これがいかに無意味であるかは、BCL経験のある方ならばご理解頂けよう。
電波であれば長距離受信が可能である放送局が、ネットでは受信出来ないのだ。
これこそ「愚の骨頂」の最たるものだろう。
CM契約が問題ならば、別のBGMに差し替えれば良い。方法はいくらでもある。

反面、本来は地域を限定して放送しているコミュニティFMがサイマルラジオでは全国で受信出来る。
もちろん極めてローカルなCMもそのまま流れる。先ほど配慮しようとした事も何の問題もないのだ。
電波とインターネットでは受信エリアが完全に逆転する矛盾。
日本の電波行政が早急に改めるべき点であろう。

機械にも情がある。

中学生の頃だっただろうか。
修学旅行だったかのプリントを印刷するため、職員室の輪転機をお借りした。
日々教材印刷などで酷使されていたためか、この輪転機はよく紙詰まりを起こした。
ブツブツ文句を言いながら印刷していると、年配の女性教師がやって来て輪転機の天板をナデナデ
そうすると、なぜかしばらくの間は機嫌よく印刷が進む。
「この機械、不思議なのよねぇ。調子が悪くて叩くとまたすぐ壊れるのに、ナデナデすると調子良いの。
そんなアホなと思いつつ、紙詰まりする度にナデナデすると、本当にしばらく機嫌が良くなる。まさかとは思ったが。

そんな事を最初に思い出したのは、職場の輪転機を使用していた時。
今から6年前に大きな組織変更があり、社内書類を100枚近く差し替えなければならず、合計5万枚以上の両面印刷を黙々と誰にも理解される事のないまま進めていたのだが、老朽化が進んだ事もありしょっちゅう紙詰まりを起こしていた。
イライラする気持ちを抑え、ふと中学時代の事を思い出し天板をナデナデ
そうすると、摩訶不思議なくらいに紙詰まりがしばらく治まった。気のせいだろうとは思ったが。
この作業が終わったあと程なくこの輪転機は置き換えられたが、私は未だにこの機械の方が愛着を持てる。

最近、我が家でも機械に情があるのかと思える事が。
やれ地デジだブルーレイだと宣伝される昨今において、我が家では未だにブラウン管テレビとVHSビデオが活躍している。
地上アナログとmovaの最後の日を体験しようと考えているのだが、最近スピーカの調子が良くなく、急に音声が小さくなってしまう事がある。
さすがに限界かと思い電気屋で液晶テレビを見に行ってみるが、今まで数万円で見ることの出来たテレビが軒並み10万円くらいしている。国民の「知る権利」を奪っているのではとすら思える。
どのメーカーにするか迷いつつ店を出る日が続いていた。
そんな事を知ってか知らずか、ここ一週間ほどはスピーカの調子も元に戻っている。捨てられるものかと抵抗するかのようにも思える。これも恐らく気のせいではあろうが。
一度は買換えを覚悟したものの、この調子ならまだ当分使えるかという気になる。

ただ、電気屋で地デジの画質を味わってしまうと、家庭でも地デジ画質で見たいという気持ちが尾を引いている。ついでにBSアンテナも付けてBSデジタルも見たくなったし…

100作目へのヒント。

「100作目を前にして。」で、100作目を迎えるにあたりテーマを何にするかという迷いをつい口走ってしまった。

もちろん簡単にはテーマは見つからなかったのだが、ようやく記念すべき100作目のアイディアが浮かんだ。

ホームページで公開している紀行文は一応「鉄道紀行文」と限定しているが、作品目録に記したものの中には鉄道紀行文ではないものも含まれている。
それならば、敢えてスケールの大きいガチガチの鉄道紀行文である必要はない。
お出かけからお帰りまで鉄道に揺られる原始霧…という、これまでの数々の作品とは趣が異なるはずだ。

しかし、全く鉄道と無縁の作品にはしたくない。
随所に鉄道の雰囲気を想起するような紀行文としたい。
実際に鉄道に乗る場面も出てくるかも?

既にこの紀行文に記すであろう旅は始まっている。
完結するまでにはまだ相当な時間がかかるが、完成すれば100作目に相応しい規模になる事は間違いない。
近く第1回目の公開を始める予定なので、乞うご期待。

ちなみに99作目は今年春に参加した「スルッとKANSAIカードラリー」について書き記すつもりである。
この作品も、100作目のテーマと何らかの繋がりがあるようだ。

@nifty、入会10周年。

2007年7月27日
原始霧 様

_______________ _______________
\ ┌──┴────────────────────┴──┐ /
\ │ @niftyを10年間ご利用いただきまして │ /
/ │ 誠にありがとうございます。 │ \
/ │ これからもどうぞよろしくお願いいたします。 │ \
 ̄ ̄ ̄ ̄└──────────────────────────┘ ̄ ̄ ̄ ̄
From @nifty スタッフ一同

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

弊社サービスを長年にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2007年7月27日は、原始霧 様が@niftyにご入会されてから、ちょうど
10周年となります。

原始霧 様、皆様のご支援をいただき、多くの方にお使いいただけるプロバイ
ダーにまで成長することができました。心よりお礼を申し上げます。

弊社は、今後も皆様にご満足いただけるよう努力してまいります、引き続き
ご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

  敬具

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独身寮に電話回線を引き込み、28.8kbpsのFAXモデムでダイアルアップ接続してからもう10年経つのかと思うと、非常に感慨深い。

数々のフォーラム(現存せず)に参加したり、
…というより鉄道フォーラムに入会するためにniftyに入ったり、
学生時代に公開していたホームページを移植したり、
大学時代のサークルOB会員向けチャット(現存せず)を解説したり、
ホームページの別館的存在としてココログ(blog)を開設したり。

回線もダイアルアップからADSL、そして光プレミアムへと進化し続けたが、今後も安定した接続環境が維持される事を願う。

久しぶりの紀行文公開。

本家のはずのホームページ、更新がなかなか進まない。
新作紀行文のネタとかつてのもう1つの柱だった音楽ネタが皆無というのが主な理由。
もう1本の柱だったはずの無線ネタも800MHz帯と2.4GHz帯のみアクティブな状況では書き様がない。

昨日、久しぶりに旧作紀行文を更新。
ようやく房総半島を巡り始めたが、来週以降も順調に更新出来る自信はない。
そもそもあの紀行文、実は未完だったりするし…。
未完部分を新たに執筆するという手もあるが、14年以上前の記憶よ今いずこ…

ようこそ光プレミアム。

光がやって来た 光が輝きを運んで来た…
(globe"shine on you" 作詞小室哲哉)

光回線開通後初めてのブログ。
無線LAN機器置換も実施したため、実効速度が従前の10倍に跳ね上がり、ストレスを感じない。

回線設置工事は1時間ほどで終了。
その後ツールを使いセットアップしていたらセットアップ業者が来宅。
来宅した頃には接続完了していたのだが、疑問点がいくつか解消したので助かった。

無線LAN機器、以前の機器は取説をくまなく読まなければならなかったが、今回導入した機器はボタン1つでほぼ全て設定出来るのには驚き。
こうしてどんどん操作は簡単になってゆくのかと感心する事しきり。

さらばADSL。

2000年頃からコースを変更しながら使い続けたフレッツADSLでの接続もこれで最後。

いよいよ、光がやって来る。
光が輝きを運んでくる…

節電タップ。

申し込みから1年以上
ようやく我が家にも光がやって来る。

光がやって来た、光が輝きを運んできた…

globeの「shine on you」の歌詞にもあるとおり、
我が家にも光が輝きを運んでくるはずと過剰なまでに期待をしている

ただし輝きを運ぶためにはたくさんの機械が必要となる。
基本的に3つ、電話機と無線LANアクセスポイントを含めると5つのアダプタを接続する必要がある。
電話機近くのコンセントは2つ。当然足りないので口の多い電源タップを必要とする。

近所の電気量販店に入ると、多くの電源タップが陳列されている。
しかし困った事にどれもこれも節電と称してスイッチが付いている。
我が家にはそういうスイッチをいじるのが大好きな腕白坊主がいるので、そういう商品を選ぶわけにはいかない。
結局一番スイッチの少ない商品を選択。これを電話台の上に設置してモールで線を隠せばかなりイタズラを防ぐ事が出来るはず。

フレッツスポット

最近少しずつ増加している公衆無線LANスポット。
インターネットカフェと異なり自分のPCを使えるのが利点だが、
接続場所の少なさが難点。

そんな公衆無線LANサービスの1つに、NTTのフレッツシリーズ利用者が使えるフレッツスポットがある。
前述の難点もあり手を出せずにいたのだが、2ヶ月無料体験が出来るというセールス電話に応じてしまった。

19日のサービス開始後初めて、出先で試してみる。
出先近くの地下街にあるアクセスポイントで接続を試みるが、うまくいかない。
このままでは2ヶ月が無駄になるので、所用を済ませたあとで出先の入居するビルにあるNTT支店に飛び込むと、応対してくれたお姉さまは設定方法が分からないので担当者に電話を繋げますとの事。
PCを立ち上げ設定を確認すると、ウィルスソフトを導入しているために設定を変えなければならなかったのが原因と判明。
ターミナル駅内にあるアクセスポイントで半時間ほど公衆無線LANの使い勝手を試す・日頃使っている設定で使えるのが本当に便利かつ快適であった。

もう少しアクセスポイントが増えてくれれば言う事がないのだが。