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道の駅きっぷを集める。パート53

2011年8月13日…世間的にはお盆休みのようだが、私にとっては単なる週末でしかない。
暑さ厳しい折、フラフラと日本海側へと走る。鳥取道が無料解放されているのも引き金の1つではある。
鳥取から西へ向かい、温泉街が散らばる地域へ入る。

湯梨浜町の中国庭園「燕趙園」が道の駅に登録されて暫く経つ。
反韓・反中の声が高まる中、こういう施設に喜び勇んで訪れるとネット右翼から非国民の如きレッテルを貼られてしまいそうだが、日本国の国土交通省が指定した施設を具に視察するのであるから文句はあるまい。
施設は確かに中国の協力を受けたものではあるが、そもそも箱庭というか中華風日本庭園といった趣の園内を眺めていると、ここは日本の国土だという安心感に包まれる。
息子たちは純粋に庭園の雰囲気を楽しんでいる。純粋無垢な感受性で、日本との本質的な違いや、中国風な雰囲気の中にも垣間見える日本固有の文化的な土台を感じ取る事が出来るだろうか。
道の駅としての施設は園外入場口前の売店や食堂が指定されているようだ。
売店内の小児用遊戯スペースは、買物中に遊ばせておくのには良い。
しかし、駐車場から売店がやや離れているのは少々道の駅としては無理があるかなとも思う。
道の駅きっぷが発売されていないのも今後の課題であろう。

まだ帰路に着くには早く、車をさらに西へ。
訪問済みの道の駅を何駅か通過して、前回訪問時に売店が閉店してしまっていた「ポート赤碕」に到着。
もちろん今日は売店も開店しており、きっぷももちろん入手出来る。
さらに西へ行き、山陰道無料区間の起点となる名和IC近くの「大山恵みの里」へ向かう。
到着すると、入口付近を塞ぐ車がありクラクションを鳴らすと不機嫌そうな老人連中の顔。
少し車を寄せるだけで良いのにと苛立つ気持ちも、きっぷを手に入れると気が晴れるから現金なものだ。

さらに西へ無料解放された山陰道を走り、島根県に入った安来市にある「あらエッサ」に立ち寄る。
島根は土壌踊りとシジミというイメージが強い。ベタな名前には感心するが、きっぷ未発売は感心しない。
種村直樹さん風に書けば「道の駅きっぷを発売していないのは、ぞっとしない。道の駅を名乗るのであればきっぷを発売して増収を図るべきだと書き記しておく。」という状況だ。
もう少し回りたいところだが、腹八分目で抑えるのも趣味を長く続ける極意だろう。

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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