ムソルグスキー「展覧会の絵」。
ふとした事から「展覧会の絵」を聴こうという気になる。
きっかけは「ニッポン珍百景」というテレビ番組で、珍しい風景が紹介される時のBGMを耳にした時。
wikipediaで調べると、ムソルグスキー「展覧会の絵」の一部とのこと。
そういう事を知ると、実際に演奏を聴きたくなる。
しかし私は「展覧会の絵」のCDは所持していない。
こういう時にパブリックドメインな演奏を公開している某サイトが役立つ。
MP3ファイルをダウンロードし、会議へ赴く電車に揺られながら演奏を堪能。
トスカニーニ節は朝から強烈に響くが、待てども待てども当該フレーズが出てこない。
ようやく出てきたのは曲のクライマックス。
よくぞこのフレーズをBGMに使おうと思ったものだ。採用した方のセンスに脱帽。
何よりも「展覧会の絵」という作品を思い出させてくれた事に感謝。
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コメント
>いぶきダンナさん
今回聴いたのはラヴェル編曲版です。
これほどまでに叙景的な旋律だったのかと、金管の響きとともに再発見したことです。
投稿: 尾上松之助 | 2008年6月29日 (日) 23時45分
”展覧会の絵”といえば私には「古城」。当然お聴きになったのはラヴェル編でしょうから・・・、あのアルトサックスには泣かされます。
投稿: いぶきダンナ | 2008年6月24日 (火) 23時54分