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大植&大フィルの幻想交響曲。

今晩のN響アワーは「オーケストラの森」。
大植監督と大阪フィルによるベルリオーズ「幻想交響曲」

顔芸冴え渡る大植監督の式姿を存分に堪能。
通常S席で6,500円する演奏を1か月1,000円余りの受信料で楽しめるのだから、契約者としては大変お得な番組だ。

演奏の様子の他に、大阪フィルの近年の意欲的な取り組み(大阪城青空コンサートや御堂筋コンサート)や大阪フィルの本拠地であるシンフォニーホールのエントランスも映し出される。
こうして見ても、シンフォニーホールは実に魅力的なコンサートホールだ。
音響だけではなく、佇まいもクラシックコンサートの味わいをより深いものにしている。
野球では甲子園球場、お笑いならNGKと同じくらい、特色あふれる魅力的な本拠地だ。
番組を見終わり、再びこのホールのエントランスへと向かいたくなった事だ。

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