« 道の駅きっぷを集める。パート23 | トップページ | カラヤンの指揮する姿。 »

道の駅きっぷを集める。パート24

3月に入り、いよいよ近畿道の駅スタンプラリー第1回締切も近づいてきた。
私はまだ20駅以上残しており、この第1回締切には間に合いそうもないのだが。
そもそも、7月からスタートするスタンプラリーの締切が年度末という理由で3月末というのはおかしいのではないか。
7月開始なら6月末を締切とした方が良いだろう。

2月は雪がちで山間部へ攻める事が出来なかった。
さすがに3月になれば雪もなかろうと思い、開通したばかりの新名阪初走行を兼ねて道の駅巡り。
新名阪は旧東海道の流れを汲む経路という事もあり、開通早々多くの車が通過する。
地方の道路も大切だろうが、本当に必要な基幹道路もまだまだ拡張・整備が必要。
和歌山の山奥に高規格道路を作る予算があれば、もっと早く新名阪が開通していたかも知れない。

甲賀土山ICを通過し国道1号に合流。
右に曲がりしばらく走ると、「あいの土山」。
ここで期間限定搾りたて原酒や純米にごり酒のワンカップを求めると、「平成20年新春特別きっぷ」を頂ける権利(500円以上のお買物)を得る事が出来、幸先の良いスタート。
ちなみに純米にごり酒は予想以上の美味。福井「みくに」で購入した純米にごり酒も絶品だったし、道の駅に置いてある地酒をこれからも求める事になろう。さすがに地酒は産地偽装や農薬問題も関係あるまい。

国道1号から国道307号、県道16号、県道12号を経て「こんぜの里りっとう」まで快走。
途中信楽高原鉄道と併走するところで新旧2両編成の上り列車とすれ違い、また幸先の良い事だ。
県道もこの感じだと雪は積もらないかもと思うが、公式ブログでは積雪情報も書かれており安全のため降雪時は断念せざるを得ない。

ここから山を下り、「アグリの郷栗東」の駐車場でいずれ見納めとなる500系のぞみを眺める。
「草津」でスタンプを押印した時はまだ16時前。日頃のスタンプラリーでは考えられないくらいの余裕。

琵琶湖大橋を渡り「びわ湖大橋米プラザ」で滋賀県内は全駅制覇。
穏やかに波打つ琵琶湖を、2階のテラスから眺めていた事だ。

この時点で17時前。さあ、家路に向かおう。
湖西道路を南下し、国道1号を西へ。そして国道9号へ…
山を越え「ガレリアかめおか」に到着したのは19時頃。
ここは22時まで事務所が開いており、道の駅の鑑だ。
17時以前で閉店してしまうような道の駅は、ぜひ「ガレリアかめおか」を見習って欲しい。

|

旅行・地域」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17088/40343757

この記事へのトラックバック一覧です: 道の駅きっぷを集める。パート24:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)