アマチュアは進歩的であること。その2
先日公開した「アマチュアは進歩的であること。」の時に申請していた、電子申請用IDとパスワードが先日郵送されてきた。
いよいよ電子申請の扉を開こう。
申請画面に進むとIDとパスワードの入力を求められる。
ここで初期パスワードを変更し無事ログイン。
ログインするとほぼ全ての情報(住所などの個人情報)がサーバから転送されてくる。
局免番号と呼出符号を入力した程度で次の画面に移動。
次の画面も最大電力を入力する程度で入力完了。ここまででログインしてからまだ1分も経過していない。
かつては申請用紙に局免記載事項をほぼ全て転記しなければならず、それだけでかなりの時間を要したものだが。
確認画面が表示され「送信」ボタンを押下すると申請終了。
実にあっけなく再免許手続は終了してしまった。
あとは1,950円(電子申請の場合。通常申請の場合は3,150円なので1,200円お得)上納すればJP3VCXの四半世紀に至る伝統を守る事が出来る。
今回の電子申請も、電波法に規程されたアマチュア無線の定義「もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練、通信及び技術的研究の業務」の一環。
改めて「アマチュアは進歩的であること。」のアマチュアコードを心に刻んだことだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント