2011年12月 7日 (水)

来年の完乗予定2012。

最初に宣言しよう。
3年連続、「予定は未定であって決定ではない」状態である事を。

昨年の年末に記した「来年の完乗予定2011」でも、そういう状況を綴った。
http://takachu.cocolog-nifty.com/hitorigoto/2010/12/2011-7e13.html

二十歳前後の、未乗区間がみるみるうちに少なくなっていく爽快感は、もはや味わえまい。
完乗率90%を超えて久しい。無理せず、死ぬまでに100%に限りなく近い数字になればそれで良い。

ちなみに、2011年に完乗した区間は以下のとおり。

(1)名古屋市交通局 桜通線 野並~徳重
昨年記したとおり、「何かの機会のついで」に乗ることが出来た。

(2)九州新幹線 博多~鹿児島中央
こちらは昨年記載した内容と異なる結果に。
福岡市交通局七隈線や平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線を訪れるのは、当分先になりそうだ。
来年訪れることが可能な機会は、既に次の世代に託そうと決めている。

来年の今頃も、同じように淡々と記す事が出来るのだろうか…

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2011年10月23日 (日)

道の駅きっぷを集める。パート50

高速1000円上限制度が19日で終わる。
週末はあと3回。これから駆け込み需要による混雑が予想される。
そんな時に、わざわざ渋滞に飛び込むようなマネはしたくない。

こんな時にこそ、この政策で苦渋を味わったフェリーを応援しよう。
この2年間、あえて足を向けなかった小豆島へ行きたいと妻が言う。
そういえば最後に訪れたのは20世紀。10年ぶりの小豆島航路に乗ろう。

姫路港から福田港へ、1時間40分の船旅。
第八おりいぶ丸のオープンデッキで潮風に当たりながら瀬戸内海を眺める。

福田港から約10年ぶりの小豆島ドライブを始める。
国道をゆったりと走り、道の駅「小豆島オリーブ公園」に立ち寄る。
オリーブを使った土産物が多く並ぶ。
建物の前のモニュメントから茨木市と小豆島町の姉妹都市関係を知る。

もうしばらく西へ走ると、道の駅「小豆島ふるさと村」。
ここは土産物屋・食堂のほか、小豆島そうめん「島の光」の作業風景を見学できる。
初めて目にするそうめんの製造工程に、息子たちも興味を持つ。
妻が工程の中で出てくる「ばち」を買い求め、味噌汁に入れようかと思案中。

土庄で折り返し、野生の猿がノビノビ過ごす銚子渓付近を通過。
急坂な山道の脇に、子育て中の猿の親子がswiftをジッと眺めていた。
坂を登り切ると名勝・寒霞渓。山頂は3度目の訪問。風景はあまり変わらない。
売店で次男坊が素麺の試食を美味そうに食べるので、思わず土産に買い求める。
せっかくだからとロープウェイに初めて往復乗車。
紅葉の頃の美しさには届かないが、今まで本当の寒霞渓を私は見ていなかった。
他にもこういう土地が日本中にあるのだろうな…

寒霞渓から大部港へ向かう細い県道沿いにも猿の家族があちらこちらに。
麓に降りて西へ向かうと、道の駅「大坂城残石記念公園」。
文字通り、大阪城造営の際に切り取られた石の一部が残された場所。
資料館はいくつかの部屋に分かれており、部屋に入る度にセンサが働き放送が始まる。
親切だとは思うが、人がいない中でアナウンスが響く風景はシュールでもある。

本当は今まで乗船したことのない瀬戸内観光汽船を利用したかった。
しかし17時10分まで2時間ほどの時間がもったいない。
20分ほどで到着する土庄港から新岡山港に向かい、1時間の船旅を堪能。
本来この航路で使用される「おりんぴあどりーむ」は定期点検中。
代わりに瀬戸内観光汽船で通常使用される「第三ひなせ丸」が使用されている。
当初乗船するはずだった航路の船に乗る事になり、不思議な因縁を感じる。

今回の日帰りドライブで、香川県の道の駅は完訪。四国は徳島に次ぎ2県目。
その前に関西の数駅を落穂ひろいしなければ…

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道の駅きっぷを集める。パート49

4月上旬だっただろうか。
新聞の折り込みチラシの中に某旅行会社バスツアーのチラシが入っていた。
その中で嫁が見つけたのが「日本一の芝桜」という見出し。
「花夢の里ロクタン」の場所を検索すると、広島県世羅町らしい。
他にもいろいろ検索すると、この町内のいたる所で花のイベントが開催されている。
芝桜の見頃はGW。是非行かないと!

ブログの開花状況もチェックし、5月3日に車を西へ走らせる。
4月29日ほどは混んでいない山陽道だが、下り線は赤穂・岡山・福山周辺で渋滞。
無料実験中の尾道道を少し走り、尾道市に合併された御調町に入る。
個人的に懐かしいRyobiの倉庫や御調総合病院などを眺めながら向かったのは道の駅「クロスロードみつぎ」。
駅舎前の駐車場が小さく警備員に遠い駐車場へ追いやられそうになったため、気分を害してスタンプ押印のみで退散。
きっぷも発売されていない道の駅に長居は無用。

国道184号を北上し「ふれあいロード」と名付けられた広域農道を西へ。
芝桜は今がまさに見頃。多くの観光客を集めていた。

町内を東へ移動。道沿いには様々な施設の案内看板が立ち並ぶ。
今が見頃のチューリップが広がる「世羅高原農場」。
次男坊が昼寝していたので無料バギーを借りようとすると、長男坊まで幼児帰り。
仕方なく2人ともバギーをゴロゴロ。
園内のスタンプラリーを回るとチューリップ掘り1回プレゼント。
摘んだ後で嫁が「つぼみの方が長持ちするのに…」…早く言えよぷっくっくな顔

まだ日没までには時間があり、庄原ICを目指し北上。
閉店間際の「リストアステーション」で花酔酒造の「純米にごり・どぶ」を求める。
道の駅きっぷはレストランで発売中。1000円以上購入で頂ける特券も入手した。
「純米にごり・どぶ」の注意書き。少し栓を緩めると、泡がシュワシュワ!
口当たりが良く「開栓後はお早めに」に従い呑んだくれ。ご馳走さまでした。

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